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ThinkPadX31_HDD_´¹Áõ

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ThinkPadX31 HDD 換装

最近ThinkPadX31(2672-CBJ)のHDDの挙動が怪しい。 2.5'160G5400rpmが手に入ったので 2.5'40G4200rpmと換装する事にする。98の時代はシステムオプションをつけてフォーマットしたHDDに、c:\のキャッシュ以外を全てコピーアンドペーストして交換すれば動いたもんだが、XPはそうは問屋が卸さない。

ここでは、IBM様には申し訳ないが、HPAははなからあてにしていないので消え去る運命にあります。まっとうな換装を行いたい方は他を当ってください。

BIOSをupdateしてUSB bootを可能とする

Ver.3.02(1QET97WW)eFlash版を適用すべし ソフトウェアとデバイスドライバーのダウンロード・ファイル一覧 - ThinkPad X31ダウンロード、実行後、再起動するとBIOS updateが行われる。

USB Flash memory をフォーマット

USB Flash memory 挿入(2G位ので充分)。以下d:とする。FAT32でフォーマット。

仮想CD-ROMでisoファイルをマウント可能とする

DAEMON Tools Lite v4.30.3 ダウンロード後インストール。

knoppix5.3.1をダウンロードする

knoppix_v5.3.1CD 仮想CD-ROMにisoファイルをマウント。以下e:とする。

USB Flash memory に knoppix5.3.1 をインストールする

  • e:\boot\isolinux以下をd:\にコピー
  • e:\KNOPPIXをディレクトリごとd:\にコピー
  • d:\isolinux.cfg を d:\syslinux.cfgにリネーム

USB Flash memory を boot可能とする

syslinux syslinux-3.72.zipをダウンロード、c:\tempに解凍。[スタート] - [ファイル名を指定して実行]から「c:\temp\win32\syslinux.exe -ma d:」 を入力して「OK」。これでboot可能な、USB Flash memory版KNOPPIX5.3.1の完成。

2.5'160G5400rpm を ntfsフォーマット

2.5'160G5400rpm をUD-303SMでUSB接続。以下(Windows上では)f:とする。f:をntfsでフォーマット。

フォーマットは不要。

USB Flash memory版KNOPPIX5.3.1を起動

KNOPPIXでは、従来のHDDは、/dev/hda、新しいHDDは、/dev/sdaとなっているはず。 ターミナルをあげて、

sudo dd if=/dev/hda of=/dev/sda conv=noerror,sync bs=1b

今度やるときは

sudo time dd if=XXXX of=XXXX conv=noerror,sync ibs=1b obs=64k

で高速化してみよう。 様子を見るなら、別のターミナルをあげて、

sudo killall -USR1 dd

一晩放置プレイ。朝起きたら、40Gで停止していた。こんなもんか?

古いWindows起動

f:の中身を確認。こんなもんだ。チェックディスクをかけてまた放置。 終わったらシャットダウン。

いよいよHDD交換 新HDDからWindows起動

HDDを交換する。電源ON!わくわく。いごいたいごいた。快適快適。PartitionMagicでC:のPartitionを拡大。今回は80Gで勘弁しておいてやった。残80Gは、そのうち、CentOSでも入れようと思う。デフラグしてまたまた放置。

まっとうな方法

まっとうな人はこうするらしい orz

Rescue and Recovery

セカンド・ハードディスクの有効な使い方

Last modified:2009/01/19 09:37:01
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