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Sheevaplug mrtg のカウント増大を携帯メールで受信する

自宅サーバでモニタリングしているだけでは能がない。異常時には携帯電話へメールで知らせてくれるとありがたい。携帯電話のメールフィルタ設定も忘れずに。
と、いうわけで、mrtg の thresh 機能でちゃちゃっとお手軽に実現。

井戸の底の、自宅 SheevaPlug を mail server にするのは苦労が多そうなので、メール送信はdigital西行庵のサーバで・・・という線で。

SheevaPlug 側設定 /usr/local/bin/thresh.sh
#!/bin/bash
sour=/tmp
file=$sour/thresh_$1
dist=saigyo:tmp
echo Target name: $1 > $file
echo Broken value:  $2 >> $file
echo Current value: $3 >> $file
rsync -az -e ssh $file $dist
rm -f $file 2> /dev/null
exit 0
通常ここは、mail送信スクリプトだが、今回は公開サーバへデータを押し込むだけ。
mrtgの設定をして /etc/mrtg.cfg
        :
ThreshProgI[_]:   /usr/local/bin/thresh.sh
        :
ThreshMaxI[geiger]: 15
        :

一方、公開サーバ側、$home/bin/mrtg_thresh.sh
#!/bin/bash
file=/home/******/**********/tmp/thresh_geiger
to=nitosan***@ezweb.ne.jp
if [ -e $file ]
then
        mail -s "mrtg thresh" $to < $file
        rm -f $file 2> /dev/null
        exit 0
else
        exit 1
fi
これを cron で回して crontab -e
*/5 * * * * sleep 10; /home/******/**********/bin/mrtg_thresh.sh 1> /dev/null

リカバリ側も同様。15じゃぁちょっとうざいかも。20にしておこう。

携帯に、こんなメールが来る。
Subject: mrtg thresh
Body:
Target name: geiger
Broken value: 15
Current value: 16

ぶっきらぼうだが、これで充分。
しまった。これは、wikiネタだった。

   

— posted by nitobe at 10:21 pm   commentComment [0] 

SheevaPlug に Strawberry-linux のガイガーカウンタを繋ぐ


NONALNUM-gq_jg6rjg4Pjg5fjg5zjg7zjg4kwMw-E


SheevaPlug LinkStrawberry-linux のガイガーカウンタLink を繋いでみた。usbrh-0.05Link を改変してコンパイル。mrtgLink の設定をして・・・。なんちゃって私設簡易放射線量モニタリングポストLink のできあがり。

当初、GM管のパルスを横取りしてワンショットマルチバイブレータでスタートビットだけを生成したRS232C信号をファイルにリダイレクトして云々・・などと考えていたが、ハード改造を伴わないソフトのみの安易な方式と相成った。なまけもの・・・根性なし・・・俺。堕落しきったハード屋だ。

Strawberry-linux のガイガーカウンタのGM管は裸のままだ。本来、アルミニウムでα・β線の遮蔽を行うべきだが、放射線全般のモニタリングを行いたいので、これでいいのである。東京での空間線量測定はどのみちバックグラウンドであり、素性のわからない放射線に137Cs換算を施すのはナンセンスである。検出した放射線が、福島原発、宇宙、バナナLink 、昆布、やさしおLink 、地面から湧き出すラドン、トレーサを注入された病人・・・等々何に由来する放射線か識別できない以上、相対値の時間経過をモニタするのが関の山である。故に表示単位はμSv/hではなく、CPMである。放射線量を低く見積もりたいお上に迎合する気はさらさらない。
・・・と偉そうなことを言っているが、単にズボラなだけである。

注:バックグラウンドを上回る放射能汚染地域の統一された計測方式による絶対値管理は有意義である。


   

— posted by nitobe at 02:31 pm   commentComment [0] 

I hate Microsoft #33 : SheevaPlug kernel 更新

Debian testing (squeeze) on SONY PCG-R505/ABW

Screenshot


RAMを320MBに増量したぞ!メーカ保障は192MBなんだが・・・。わかちこわかちこ。
見てくれは、lenny と変わらない。

debianのコードネーム
lenny は、安定版 (stable)
squeeze は、テスト版 (testing)
sid は、非安定版(unstable)
となっている。

歴代のコードネームはこんな感じ。
Version Codename Release
1.1 buzz 1996/06
1.2 rex 1996/12
1.3 bo 1997/06
2.0 hamm 1998/07
2.1 slink 1999/03
2.2 potato 2000/08
3.0 woody 2002/07
3.1 sarge 2005/06
4.0 etch 2007/04
5.0 lenny 2009/02
5.02(stable) lenny 2009/06
testing squeeze ----
unstable sid ----
 
squeeze, sid には、openocd がパッケージとして収録されている。
SheevaPlugのu-bootアップデートはsqueezeで行った方が楽。openocd on squeezeLink
 
SheevaPlug Ubuntu の kernel を、2.6.30-r8 にアップデート。Update of kernel on sheevaplugLink
 
続いて外部記憶装置の速度確認。Mount SDHC on sheevaplugLink
CA340403
作業風景


中央、白いのがSheevaPlug。左に8G SDカードが挿入されていて、上には綾波レイ2G FlashLink 、右には160G USB-HDD。

   

— posted by nitobe at 10:41 pm   commentComment [0] 

Sheeva Plug

SheevaPlug Development KitLink
SheevaPlug Software & Design InformationLink
DSC0070


代金$99-、送料約$40-
納期1ヶ月。ようやくやってきた。
消費税¥800-着払いで取られた。

DSC0072


DSC0074


DSC0075


うちに来た電化製品は、先ず最初に分解される運命にある。

DSC0081


DSC0080


DSC0082


ちゃちゃっと組み上げて、最低限の設定。
とりあえず、defaultの状態で、いつもの円周率100万桁。SheevaPlugLink
1m12.405s まあまあだね。

 

— posted by nitobe at 06:30 pm   commentComment [0] 

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